ブランドストーリー

story

1988年、祇園祭の日に、御池通りに誕生しました京洋菓子司「ジュヴァンセル」。

名前の由来はフランス語で、「乙女」という意味です。
その名の通り、お菓子の企画から製造、販売まで、女性のやわらかな感性を大切に生かしてまいります。

お菓子づくりの姿勢は、かたくななまでに職人気質を守りつつ、ものづくりに徹することです。
それを名前に表現して、「菓子司」の呼称を冠しました。

素材は旬の材料を厳選して使い、一つずつ丁寧に仕上げていきます。

季節感をあらわす色やカタチに、京ならではの水、土、風に
育まれた良質の素材のおいしさを巧みに取り入れ、独自の京テイストを生み出します。

伝統文化の息づく京都の地に根ざして、和の素材を取り入れた
京洋菓子の数々をお届けしてまいります。

お菓子を通して、お客さまに”愉しさと笑顔”を提供できる喜びを感じて。

商品のこだわり

sweets

伝統文化の息づく京都の四季折々を洋菓子に。

春夏秋冬旬の意識を常に大切にし、
和洋問わず厳選した素材を使い
和洋の技術を駆使し、
一つずつ丁寧に丁寧に作り上げていきます。

お客様とのご縁

concept

お客様との一期一会を大切におもてなしの心を大切にしています。
お菓子を包む 贈る 添える ことを
特別なこととして
お菓子を通じた人と人とのコミュニケーションに
寄り添えることに喜びを感じています。
時が巡り、コミュニケーションの形態が変わっていっても
人と人とのおつきあい、ご縁を大切にしています。

作り手からのメッセージ

message

「お客様の小さな幸せのために。」をモットーに日々頑張っています。
(チョコレート担当 今井)

お客様の美味しいの一言と笑顔が原動力。新しい提案に日々チャレンジし続けています。
(生ケーキ担当 笠原)

手間を惜しまずお客様に愛される味を守っていきます。
(焼き菓子担当 清水)

代表の挨拶

Company

会社概要

Company

 
会社名 株式会社 ジュヴァンセル
本社所在地 京都市伏見区新町5丁目509-1
代表取締役 佐々木 一登

沿革

Company

       
昭和63年7月

御池高倉に「御池店」開店。
「さがの路」をはじめ京洋菓子の製造販売を行う。
笹の葉で包んだレアチーズケーキ「さがの路」は現在に続く代表商品。
アーモンド生地に黒豆、竹の子、栗を加えたタルト「ダマンド」も開店当初からの商品。

平成6年6月

桃山大手筋に「桃山店」開店。
酒処伏見にちなんだ「京吟醸酒ケーキ」を販売。

平成12年

「竹取物語」発売。
渋皮栗、黒豆をたっぷり入れ竹皮に包んで焼き上げたパウンドケーキ。
焼菓子としての代表商品に育つ。新聞、雑誌にも多数取り上げられる。

平成14年2月

佐々木一登、代表取締役に就任。

平成18年9月

祇園下河原に「ジュヴァンセル祇園店」開店。
念願のカフェを併設。抹茶チョコレートソースで召し上がっていただく 「祇園フォンデュ」を開発。
ゆったりとしたくつろぎの空間でケーキを 召し上がっていただくよう設計。
旅行雑誌等に取り上げられることも多く、観光シーズンは満席になる。

平成28年9月

平安神宮鳥居前に「ジュヴァンセル神宮前店」開店。
祇園店に次ぐスイーツカフェ2号店。抹茶チョコレート善哉「乙女善哉」を発売。